那谷寺 |
(2000年11月13日)
そろそろ、山の紅葉も終わりに近くなってきたので、今回からしばらくは古寺めぐりをしようと思いました。古寺めぐりは昔から好きで、特に紅葉と古寺はなんとなくマッチして大好きです。 石川県の紅葉の名所と言えば小松市の那谷寺が有名です。山代温泉の近くにあり観光コースの一つになっています。
金沢から車で国道8号線を経由して約1時間ちょっとで着きます。
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| ここから見る奇岩遊仙境の眺望は美しく、境内を見渡せます。 |
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那谷寺は白山信仰の寺で、泰澄大師によって創建されました。 寺号は西国三十三所霊場1番の紀伊・那智山の那と、最終33番の美濃・谷汲山の谷をあわせて名付けられたそうです。 |
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| その後荒れた那谷寺を現在のように再興したのは、前田家三代利常です。 | ||||||||||||||||
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”石山の 石より白し 秋の風” 元禄2年8月5日、那谷寺を参拝した松尾芭蕉は、奧の細道の記にこの名句を残しました。 |
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